解決方法を

「6グラム250円と8グラム330円の商品がある。どちらが高価か?」

という問題を三者面談で小中学生に出してます。

8割方の生徒は1グラムあたりの値段を求めて解答を導きます。まあ答えは計算すればでますし。

定期テストで「工夫して解きなさい」と書いているのに計算を頑張った生徒が多数いましたので、ただ単純に正解を出すのではなく、「簡単な方法は何か?」というふうに考え方を変えていけるように生徒さんに指導できるような塾の運営をしていきたいですね。

「坂本先生がこの場面でこんな問題を出すには何か裏があるに違いない」と考えて解いた生徒さんもいました。入試・テストで「この問題に求められている知識は何か」とういことを考えられるようになれば、ただ覚えるだけ、ただ問題を解くだけ、といった単純でつまらない作業から一歩抜け出せると思います。

もう1問あるのですがそれは別の機会に。