横須賀あるある①

本日は生徒さんの夏休みの宿題についての質問にお答えするなかで、「錯角(さっかく)」という言葉が出てきました。

「錯角」は「錯覚」と同じように読んでいますが、本当は「さ」にアクセントがあってだんだんと下がっていく読み方なのだそうです。「イタリア」「フランス」みたいに上がり調子な読み方ではなく、「ドイツ」「ロシア」みたいに下がり調子な感じです。

そのことで思い出したのですが、横須賀市の「久里浜(くりはま)」は真ん中にアクセントがあります。「スペイン」「ジャマイカ」みたいに上がって下がる感じです。

地元の人でないと「くりはま」を「イタリア」「フランス」みたいに(上がり調子で)発音するので、私もそうした発音に慣れてしまいました。その一方で横須賀に行ったときに地元の人の正しい発音の「くりはま」を聞くと、何とも言えないヘンな感覚に襲われます。